骨粗鬆症ナビ

骨粗鬆症回復にウォーキング

こんにちは、「骨粗鬆症ナビ」管理人のジュンです。

骨粗鬆症の予防と回復には、カルシウムを十二分に摂取するよう食生活を見直し、ほどよい運動と、ほどよい日光浴を生活に取り入れることが重要です。運動するにあたっては、あくでさえ「健康づくりのための運動」であることを心得ておくことが大事です。人と争ったり、記録に固執すると、無理をしすぎてかえって大切故を招くことにもなりかねませんから。
とにかく、もっとも気軽な運動・・・身体を動かす・・・として、ウォーキングからはじめてみてはいかがでしょう。
歩くことには、若さを保ち、ストレスを解消させる効能があります。肥満の予防にもなります。また同じ姿勢でデスクワークをしている人にとって最大の悩み?であり、骨粗鬆症のもっとも顕著な症状の一つでもある、腰痛の予防に絶大な効能が期待できるでしょう!

ところが、効能は、正しい歩き方をしてこそ得られます。間違った方法では、かえって身体のあちこちに支障を及ぼすことにもなります。

正しい歩き方とは? まず視線をまっ直ぐに保つことが大事です。数メートル先の地面を見る感じがいいでしょう。肩は楽にし、腕をしっかりと振ります。腕を前後に振ることで自然に歩幅が広がり、リズミカルな歩き方ができるようになります。また、かかとから着地するようにするのです。足の甲とすねの角度が直角になると理想的です。そしてつま先でけりだすようにして下さい。健康づくりのウォーキングは、いつもよりちょっと大またで! はじめはゆっくりと・・・次第にピッチをあげて、楽しく、リズミカルに歩きましょう!