骨粗鬆症ナビ

骨粗鬆症と牛乳・青菜のレシピ

こんにちは、「骨粗鬆症ナビ」管理人のジュンです。

骨粗鬆症を予防、回復するためには、毎日の食事のなかでカルシウムを多く摂取する必須があります。カルシウムを多く含む食品のなかでも特に、吸収率がよく、摂取しやすい牛乳や乳製品を中心にして考えると摂取しやすいです。牛乳も、飲むだけでなく、いろいろな料理に使い、ワンパターンにならないよう、いろいろな食品を組み合わせて無理なくカルシウムを摂取するように工夫して下さい。

カルシウムを多く含む食品:牛乳やそのほかの乳製品(牛乳、プロセスチーズ)、小魚や海藻(干しあみ、干しえび(殻つき))、青菜類(小松菜、青梗菜)、大豆、大豆製品(凍り豆腐、木綿豆腐)。

乳製品と青菜を組み合わせたお勧めメニュー
ほうれん草のミルク煮
〈材料 4人分〉
・牛乳・・・カップ1
・みそ・・・大さじ1と1/2
・ほうれんそう・・・一把
・ロースハム・・・4枚
・ブイヨン・・・1と1/2カップ(分量の水に固形スープの素1個を溶かす)

〈作り方〉
1.ほうれん草はたっぷりのお湯でゆで、水気をしぼって切ります。
2.ロースハムは短冊に切ります。
3.ブイヨンに、ロースハムとほうれん草を入れて、みそ、牛乳を加えてひと煮立ちさせます。
*手軽にロースハムで作りましたが、えびやかき、鶏肉等でもおいしくできるでしょう。みそ味は意外に牛乳に合います。牛乳が苦手な方もおいしく召し上がっていただけるでしょう。ほうれん草の代わりに青梗菜(ちんげんさい)や小松菜、春菊等でもおいしくいただけます。ぜひ、どうぞ!